【定番アイテムをブラッシュアップ】ヘルシーさはもちろん、レフ版効果で顔映りのよさ抜群!

「白ニット」は辛口に着こなすのが正解!爽やかクールエレガンス3選

若い世代が着こなす「白ニット」は、ふわふわと甘いイメージでなんとなく抵抗がある…と思って敬遠してはいませんか?大人は「白ニット」こそ切れよくクールなスタイルに取り入れるのが正解です。そこで参考にしたい海外ファッショニスタは、テイラー・ヘイジ、リサ・ハンブエック、エリカ・ボルドリンです。顔周りを明るく美しく見せてくれる効果もあるので、冬スタイルを鮮度良好に楽しみましょう。

流行にとらわれず、毎冬の定番アイテムとして取り入れたいのが「白ニット」です。
かっこよく辛口スタイルに仕上げていた3人をピックアップしました。

■1:テイラー・ヘイジは…カーキ&ブラックで引き締まった配色に仕上げて切れよくフレッシュ!

インフルエンサーでTiktokでも人気を博しているテイラー・ヘイジがN.Y.で見かけられたときのSNAPです。
白ニットにカーキのコットンパンツを合わせ、ベルトでウエストマークしてすっきりと。
白ニットのインに薄手の黒タートルを投入しているので、白&黒の鉄板配色でメリハリがつき、スマートさが際立っています。
さらに黒とゴールドをベルト、バッグ、パンプスにちりばめて、女性らしさをプラス。
ボトムはカーキのコットンパンツにして、少しだけミリタリーの雰囲気を取り入れて大正解。
リッチさがありながら、こなれた辛口カジュアルが完成しています。

■2:リサ・ハンブエックは…表情ある編み目で印象的にセンスよく装うリラックスモード

ファッションSNAPの常連としておしゃれなコーディネートを披露しているインフルエンサー、リサ・ハンブエック。
ベルリンでキャッチされたこの日は、ニットとロングスカートを全身オフホワイトでまとめていました。
ワントーンですが、平坦に見えず落ち着き過ぎて見えないのは、表情豊かな編み地のトップスのニットのおかげです。
全身をホワイトにしても、ベーシックなクルータイプのニットと深くスリットの入ったロング丈スカートなら、甘く見える心配がなく、かえって切れよく仕上がります。
冬に着こなす白は、ダークな色味が多い街の中でひと際映えることもうれしい限り。
ワントーンでまとめたときには、単調に見えないデザインを選ぶこともポイントです。
スリットから脚のラインが見えると抜け感が出て、軽やかさをアピールできます。

■3:エリカ・ボルドリンは…着慣れたモノトーンでメリハリをつけてクールさを加速させて

ミラノ在住の大人気インフルエンサー、エリカ・ボルドリンは、ファッションウィーク中のパリで見かけられていました。
白いタートルニットにレザー調の黒パンツを合わせて、BIGシルエットのコートを羽織っていました。
黒アイテムに合わせる白は、彼女が着用しているようなクリアホワイトをセレクトすると、パキッとシャープなメリハリが生まれます。
顔映りを明るくきれいに見せてくれるレフ版効果にも。
ボディにフィット感があるリブニットで、デザインもタートルなら、クルーネックよりキリリとしたシャープさが際だって見えます。

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